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2009年7月20日 (月)

小学生以下のお子さんのいるお母さん必見!夏休み自由研究決定版

私事ですが、夏休みの宿題で困るのは『自由研究』と『読書感想文』がツートップスでした。
特に、『自由研究』は何をするかというところから仕上げまで、ホント大変です。
私は両親から宿題を手伝ってもらったことは1度もないのですが、ゆとり世代の私の子供たちはそのあたりもいけないみたいで、私は夏休みの度に憂鬱でした。

そこで・・・何かしなくちゃいけないけど、何をしたらいいのか考えるのも大変な場合にうってつけのテーマを最強母乳外来からプレゼンします。

それはですね・・・生まれてから1歳のお誕生までの母子健康手帳の記録(4計測や左側の問診表はしっかりと書いてね。あと、育児日記か、そこまではなくても、いつどんな病気をして、どんなお薬を飲んだかなどの書き込みがあればOK.)と、赤ちゃん時代の写真が毎月分あれば事足ります。

そう、自分で、赤ちゃん時代の1年の様子を綴るのです。
1日に飲むおっぱいの回数、おしっこやうんちの回数、よく食べた離乳食のメニュー、好きだった遊び、どこかにお出かけしたこと、初めての予防注射、初節句やお食べ初めなどのイベントでのひとコマ等々何でもいいです。
インタビューもいくつか入れます。
お母さん、お父さん、おばあちゃん、おじいちゃん、おばちゃん、おじちゃん、兄弟姉妹がおられたら思い出に残るエピソードも聞き書きさせ、ありのままに、織り交ぜます。

写真は、プリントアウトでもカラーコピーでもいいから、自分で気に入ったのを切り貼りさせます。
写真の横の空欄にエピソードを書き込むと、分かりやすくていいですよ。

装丁は自由です。
大学ノートでもいいし、色画用紙でもいいし、製本してもいいし。
でも、あまりきっちりしたものよりも、子供の作業だから手作り感のある方がいいかもね。
赤ちゃんの1年間はとても大きなドラマチックな変化があります。
いい作品になること請け合いですよ。
もちろん、胎児期からのエコー写真からスタートしてもOK。

ああそれから、同じ母子健康手帳の1歳~6歳の記録も、綿密に記録しておけば、次の年同じやり方で、『自由研究』が出来るから、6年のうち、2年はこれでしのげますからね。
12歳までの子供たちが自分の生い立ちのうち6年間を振り返るのは、自分の半生を振り返ることを意味します。
自分という存在が、どんなに多くの方から深い愛情を持って育まれてきたのかということを強く心に焼き付ける大事な基点になるのです。
因みに私の長女は4年と5年の時にこのテーマで『自由研究』をしましたが、やりようによっては、2年生くらいからでも出来るのではないかと思います。
是非お勧めします。

コメント

1 ■大変!!
自由研究、私はかなーり苦手でした。
自分の生い立ちをまとめるなんて素敵ですね。
もう少しで9ヶ月の娘のために、最近おろそかになってる母子手帳の記入、見直すことにします!!
ナイスアイデア、ありがとうございます☆
じゅんじゅん 2010-07-24 21:55:58

2 ■Re:大変!!
>じゅんじゅんさん
自由研究、自力100%でやれる子は稀少なんだそうですよ。
親の介入というかアドバイスというか、そういうものがある程度必要になるなら、親が持つカードとして、生い立ち記録はいいと思いますね。
SOLANIN 2010-07-25 00:42:32

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