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2009年6月 2日 (火)

食物アレルギー予防とお食事4

(注)最強母乳外来・フェニックスにて「食物アレルギー予防とお食事4(改訂版)」公開中です。
最新の内容は上記でご確認ください。

以下、過去記事

一見全く関係なさそうですが、お砂糖の取り過ぎはよくありません。
産前・産後のお砂糖の食事摂取基準は20gですから、全く摂取してはいけないというのではありません。
お料理にたんまりとお砂糖を使用する地域にお住まいでなければ、まず大丈夫だと思います。
ただし、清涼飲料水と呼ばれる、ソフトドリンクの類には、結構多くのお砂糖が含まれます。
スーパーには、袋入りの角砂糖が売ってありますが、ちょっと大きいかなというのが、1個当たり3.5gはあります。
カロリーオフタイプでないと、500mlのペットボトルには角砂糖15個分くらいのお砂糖が入っています。
計算すると、52.5gです。

因みに100%果汁の平均糖度は11%です。
果汁の糖分は果糖ですが、お砂糖に近いものと考えてもらって差し支えないものですから、200mlのコップに1杯の100%果汁を飲むと、それだけで、22gの果糖を摂取することになりますから、それ以上飲んでしまったら過剰摂取ということになりますね。

さて、お砂糖を取り過ぎると腸管内のカンジダという真菌を増殖させる働きがあります。
そうすると、大抵の食物アレルギーは悪化するのですね。
なので、お砂糖の過剰摂取には要注意で、調味料以外のところにもお砂糖同様のものが多く含まれているから、そのことは、心に留め置いてくださいね。

コメント

1 ■盲点でした。
過去記事に失礼します。
お砂糖の摂りすぎはNGって、聞き慣れすぎて疑問に思わなかったけど、カロリー以外にもそんな落とし穴があったんですね…
うちの家族はもともと甘いものはあんまり食べない & 料理の甘味はほとんど味醂(砂糖を使うときはさとうきび糖か黒糖)です(*^o^*)
うちの家族にアレルギーがほとんどないのは、そのおかげだったのかも♪なんて思っちゃっいました(^-^)
唯一アレルギー持ちの主人が、花粉症の症状が出始めると「血糖値が下がって辛い…」とやたら甘いものを食べ始めるんですが、あれは悪循環なんですね(^^;
代わりにオリゴ糖を勧めてみようかしら(¬_¬;)
お腹を下しやすい人だからそっちも悪循環になったりして(^▽^)
yuki-mori 2010-09-13 01:34:44

2 ■Re:盲点でした。
>yuki-moriさん
そうですね。
ゆっくり上がって下がっていくコメが良いと思いますが。(下がりきらないうちに食べるとか)
SOLANIN 2010-09-13 06:21:55

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